キャットフードの選び方

ねこ

迷わず安心!
猫が喜ぶキャットフードの選び方

 

猫を飼ったら最初に悩むのが、愛猫のごはん。種類や形状、栄養成分など、種類豊富に売られているのでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

今回はキャットフードの特徴やメリット、年齢に合わせたフードの選び方などをわかりやすく解説します。

1.キャットフードの種類

2.キャットフードの選び方のポイント

3.ドライフードのメリット

4.年齢に合わせたフード選び

キャットフードを選ぶときは、必ずラベルに記載された成分や原材料、賞味期限をチェックするようにしましょう。フード自体は大きく4種類に分けることができます。

キャットフードの種類

・総合栄養食

猫に必要な栄養素をすべて満たしているフードのこと。猫の食事は基本、総合栄養食と水だけで十分です。

・一般食

総合栄養食に比べ栄養が足りないため、主食には向きません。ラベルにも「総合栄養食と併用してお与えください」と注意書きが記載されているので注意が必要です。

・おやつ

間食や補助的に与えるものです。与えすぎは偏食や肥満につながる恐れがあるので控えましょう。

・療法食

病気の予防や治療を目的としたフードです。基本は医師から指示があったときに与えるようにします。

キャットフードの選び方のポイント

キャットフードのタイプは「ドライ」「ウェット」の2種類に分類されます。

猫のごはんにはドライフードが便利です。選ぶポイントは「総合栄養食」という表示がされていること。合わせて愛猫の年齢に合っているもの、そして猫の好みの味のものを選べばOK。

1種類のドライフードで済ませられれば楽ではありますが、猫が病気になったり突然偏食をしたり、高齢になったときに困る場合があります。

主食にはドライフードの総合栄養食を与え、必要に応じてウェットフードやおやつを与えるようにしましょう。

ドライフードのメリット

ドライフードは一般的に「カリカリ」と呼ばれ、猫にとっても飼い主にとってもメリットのあるフードです。

・乾いているので傷みにくく、虫も寄ってこない

・長時間エサ皿に出していても、保存がきくので安心

・歯垢が溜まりにくく、虫歯になりにくい

いいことばかりのドライフードですが、フード自体の水分量が少ないため水不足には注意が必要です。水分量が足りないと膀胱炎など泌尿器系の病気のリスクが高まる恐れがあるので気をつけましょう。

◆年齢に合わせたフード選び

猫は年齢によって必要な栄養成分や健康維持の方法が変わります。成長に合わせた食事管理を心がけましょう。

生後7ヶ月までは子猫専用のミルクと高カロリーの子猫用フードを与え、7ヶ月を目安に成猫用のキャットフードに切り替えるようにします。

3~10才の頃は肥満傾向が見えてくる時期です。バランスのよい食事で体重管理をしっかり行いましょう。

11才以降は徐々にシニアフードに切り替えます。老年期は、食べやすいよう消化の良いスープタイプのフードがおすすめです。

猫にとってごはんは人生の楽しみのひとつ。愛猫が喜んで食べ続けられるフードを選んであげたいですね。キャットフードは栄養、成分、タイプをしっかり確認し、年齢に合わせて適切なものを与えるようにしましょう!

 

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