マスクは咳エチケットの為にしているけど、実際問題くしゃみの飛沫はマスクで防げない

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花粉症

実はこの時期、新型コロナの感染を防ぐまたは咳エチケットでマスクをしている以外にも、純粋に花粉症でマスクをしている人も多かったりします。
春先はスギ花粉に悩まされる人が多いですが、初夏から夏にかけてはイネ科の植物の花粉に悩まされる人が多い様です。

イネ科の植物と言うと、そのまんま稲の花でも鼻水やくしゃみに悩まされる様ですが、よく道端に生えている猫じゃらしの草などもイネ科なので、よく通る道の端に雑草が生えている所がある場合は、むやみに近づかない方が無難だと思います。

そんなイネ科の植物で花粉症の人はよく、マスクをしたままくしゃみをしている光景を見かけるかも知れません。

もしかしたら花粉症でも何でも無くて、ただの風邪かも知れませんが。

新型コロナは鼻水系の風邪と言うより喉の痛みや咳がちゅうしんの症状なので、普通の風邪とは棲み分けている感じがあるが割と良かったかも知れません。

マスク

ただ、注意して欲しいのが、マスクをしてくしゃみをしてみると分かりますが、くしゃみの飛沫はマスクでは防げないのです。

マスクをしてくしゃみをすると分かりますが、くしゃみの速度は時速300km以上にもなるので、マスク程度の布地では飛沫は貫通して行ってしまうと考えられるのです。

なので、今風邪ひいていたり花粉症の人でくしゃみがしょっちゅう出てヤバい!と感じている人は、くしゃみをする時はマスクをしていても手で押さえる様にして欲しいと思います。

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