梅雨に入ってジメジメしている時の服装は、綿のTシャツよりドライ素材の方が良い?

梅雨

梅雨入り

とうとう日本全国の大半の地域で、ジメジメがデフォルトの梅雨と言う時期に突入してしまいましたね。

ほんの数日前までは、カラっと乾いた空気が爽やかな午前中の地域もあった様ですが、梅雨前線が上空にかかってしまうともう、身体にねっとりとまとわりつく様な空気が漂う水の中を歩いている様な世界になってしまうのです。

すると、服装も家から出た直後まではサラっとしていた筈なのに、数時間ではもうネットリと水分の多い服になっている気がします。
特に吸水性に優れている綿素材の服の場合だと、空気中に水分が漂っている所為で吸水した汗などの水分が服から蒸発して乾く速度が遅くて、長時間着心地が少々悪くなってしまう事が多くなるでしょう。

この季節おすすな素材

そんな時は、ポリエステルなどの化学繊維の素材で出来ているドライ系の服を着るのがお勧めです。

元々肌が弱くて化繊の服を着にくい場合は、麻100%とか綿麻混合の服を着ると、ただ綿100%を着ているよりもサラっとした感触が続くので、長時間着ていても不快感は少ないと思います。

もしくは、決めた時間になったら持ってきた乾いたシャツに着替えて行くのも良いかも知れません。

これからの季節はジットリと不快感を加速させていく空気が続くので、出来るだけ快適に過ごせる方法を模索して行くと良いでしょう。

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